BLOG ブログ

遺品整理業者の選び方を紹介!業者を選ぶ際の5つポイント!

「遺品整理を業者に依頼したいけれど、業者が多くて、どの業者に依頼しようか迷ってしまう」という人は多いと思います。また、「遺品整理業者とのトラブルを知り、依頼するのが怖い」という人もいるでしょう遺品整理業者はよく調べてから選ばないと、思わぬトラブルに巻き込まれることもあるでしょう。

今回は、いざという時の遺品整理業者の選び方を紹介します。

遺品整理とは?

身内をなくした遺族には、お葬式や各種手続きなどの他に、遺品整理というものがございます。。故人の生活用品や思い出の品々を片づけていく作業です。

人が生きていれば、ある程度まとまった量の身の回り品を持っているもの。故人との思い出を偲びながらも、それらを遺品として取っておくか、処分するか。また処分をするにしても、買い取ってもらうか、廃棄するのか……など、悩みは尽きません。

遺品整理を終えて初めて、故人とのお別れ、故人と遺族の人生に区切りが付くのではないでしょうか。核家族や高齢化などの理由から、近年この遺品整理への注目は高まってきています。

昨今、注目されるデジタル遺品について

「デジタル遺品」とは、パソコンやスマートフォンといったデジタル機器の遺品と、ブログやSNS、ネット銀行口座などのインターネット上にある故人のページなどを指します。

デジタル遺品が通常の遺品と異なる点は4つ。「自分以外からの見えにくさ」「パスワードの強固さ」「バックアップなどによる分散しやすさ」「検索性の高さ」です。

「パスワードでロックされた端末内にかけがえのないデータが残っている」「故人が遺したままのブログが荒れて困っている」 などの事態に陥った際は専門業者を呼ぶのが良いでしょう。

【ポイント①】遺品整理業者の店舗・倉庫が近い

遺品整理業者の本店や支店、倉庫が遺品整理先から近い遺品整理業者を選びましょう。

遺品整理の作業場所から本社や支店が近い遺品整理業者に依頼すると、移動時間がかからないため迅速な対応が可能です。また交通費がかからないため費用も安く済みます。エリア圏外や、エリア圏内でも遠い場所だと出張費として数千円加算され、高額になることもあります。

地元の業者であれば粗大ゴミの捨て方も熟知おり、ハウスクリーニングなど提携業者も紹介してくれます。近くの遺品整理業者はインターネット検索で「遺品整理 〇〇市(市町村)」と検索すると比較的近くの業者を探すことができます。

【ポイント②】サービスの幅が広い業者を選ぶ

遺品整理を専門とする業者は、いろんなオプションサービスを用意しています。遺品整理を専門的に行っている業者であればあるほど、遺品整理に関わる業務全般をカバーできるからです。

専門的な遺品整理業者に見られる作業オプションの例を紹介します。

・遺品の買い取り
・遺品供養
・特殊清掃
・害虫駆除
・相続関係の手続き代行
・不動産関係の手続き代行
・家屋のリフォームや解体

オプションを利用する場合、提携している事業者を確認できるとより安心です。供養はどの寺院で行うのか、相続関係の手続きはどの法律事務所と提携しているのかなどをチェックしましょう。

【ポイント③】「遺品整理士」等の保有資格をチェック!

「遺品整理士」や「遺品査定士」の資格は、一般社団法人遺品整理士認定協会が遺品整理業者の品質向上のために作った民間資格です。取得必須な資格ではありませんが、資格があれば遺品整理業者として高い専門知識を持っていることが分かります。安心できる業者を見極めるポイントになります。

それ以外の各種許可については、遺品整理業者自身が取得していなくても、許可を受けている専門業者と提携していれば問題ありません。ただし提携業者が本当に正規の許可を受けているか、許可窓口への問い合わせてみた方が良いでしょう。

【ポイント④】ネットで口コミや実績等を見て安心できる業者を見極める

全てが正しいとは言えないものの、ネットの情報も大きな判断材料になります。利用者の率直な口コミなどを知ることができるからです。

ネットの情報から悪徳業者を見極めるには、以下の観点でチェックしましょう。

ホームページに会社や所有資格の情報が記載されているか
ホームページや見積もりサイトに実績が記載されているか
見積もりサイト等の口コミ評価が低くないか
Googleマップに事業所が登録されているか
情報が曖昧な業者は悪徳業者の可能性があり危険です。特に「資格や許可」「会社名、所在地」「口コミの内容」は注意して確認してみてください。ホームページの見栄えよりも、書かれている内容に着目することが大切です。

そもそもホームページを持っていない業者も多いのd、安くても実態のわからない業者に頼むのはリスクが高いと言えます。

【ポイント⑤】見積もりがいい加減な業者は選ばない

遺品整理にかかる費用は、遺品の量や内容によって変わってきます。ですから、優良な業者は遺品整理を行う家に訪問して見積もりを取ることが一般的です。理由をつけて見積書を出そうとしない業者や、「電話で処分をしてほしい遺品の内容と量を教えてください」という業者は利用しないほうがいいでしょう。安さをうたっている業者も多いものですが、追加費用を請求されることもあるので、注意が必要です。

まとめ

料金・対応・速さ何に重点を置くのか優先順位を決めて、遺品整理業者を選ぶことをおすすめします。費用は気になる点ではありますが、金額だけで選ぶと悪徳業者の可能性もありトラブルに巻き込まれるかもしれません。

遺品整理業者に依頼すれば、遺品の整理、買取、処分、供養と自分の必要としている様々なサービスを受けることが出来ます。そのすべてを任せるからこそ信頼できる遺品整理業者を見つける必要があります。

故人が残した大切な遺品に敬意を持ってくれ、遺族には寄り添い支えてくれる「遺品整理のプロ」を見つけましょう。

不用品バスターズSAYANGでは、丁寧な作業で故人様との思い出を一つずつ整理していきます。
ご相談などございましたら、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせはこちらから